漢本草精油”神気” 五行シリーズ理(Ri)

古くより、連翹は体内の熱をとり生理機能調節に優れた漢方薬として健康維持に使われています。
容顔作用も期待できます。

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成 分
連翹、ティーツリー、セイコウ、ネロリ、タバナ、水添ヤシ油、ホホバ種子油、アーモンド油
帰 経
肝経、胆経
使用方法
5~10滴を腹などのボディに塗布し、軽くマッサージしてください。
クレンジング後に1~2滴を顔に塗布し、軽くマッサージしてください。

経絡マッサージ

神気漢方精油「理」は全身ボディケアのために、神気漢方精油「脈」を加え、面積の広い経絡マッサージに用いられもよい。
経絡マッサージの部位と重要なツボは次の通り

経絡マッサージ参考図 経絡マッサージ参考図
頭部・首部後ろ首及びその両側に塗布し、完骨のツボ(耳後ろの出っ張った骨部分の下のくぼみ)、風池のツボ(辛夷の説明を参照のこと)を押さえてマッサージします。
胴体部乳首の下方から肋骨縁肋骨縁まで塗布し、期門のツボ(乳首の真下の線と肋骨の下が交わるところ)、章門のツボ(側腹部にあり、胸郭の最下部の肋骨の下縁)を押さえてマッサージします。
足部三陰交のツボ(内踝から指幅4本分上がった位置で、脛骨の後ろ側)を押さえてマッサージします。それに、肝経第一、二趾骨の間からその付け根あたりまで、膽経第四、五趾骨の間からその付け根あたりまでをマッサージしてもよい。
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