*よくある質問*

Q1. ナッツアレルギーですが、アーモンド油が成分に表示されています。使用して問題はありますか?

A1. オイルに含まれているアーモンドの使用量はわずかなため、アレルギーは起こりにくいとされています。
オイルを初めて使用される方はひじの内側に少量のオイルをつけ20分後にアレルギー症状の有無をチェックしてください。

Q2. 花粉症ですが、開を使用したら目が腫れました。なぜでしょうか?

A2. 開の成分にはヒマラヤンシダーウッド(杉)を使用しております。
花粉症は、アレルゲンとなるタンパク質が体内で異物認識されて起こる症状で、スギ花粉の症状が出ていた時でも杉の精油で症状を緩和できるとされています。
オイルとの相性もありますので、パッチテストをしてから使用するとよいでしょう。

Q3. 妊娠中や授乳中に神気オイルを使用しても大丈夫でしょうか?

A4. 神気エッセンシャルオイルは高い濃度で作られていますので、胎児の細胞形成に影響を与える可能性があるため、妊娠6ヶ月までの女性が使用することはお勧めしていません。妊娠6ヶ月以降であればご使用いただいても問題ありません。
授乳中の場合、母乳にエッセンシャルオイルの代謝物が分泌する可能性がありますので、オイルの量を十分の一以下にしてください。

Q4. 一回で塗るオイルの限度はありますか?

A4. その人の体のサイズにもよりますが、平均的に脈で30mlから40ml(およそ50プッシュ)を限度としています。
オイルを塗る回数を重ねていくと、吸収量が下がり、肌が飽和状態になってしまいます。

Q5. 神気を塗った後に黄色い尿が出ましたが、問題ないですか?

A5. 問題ありません。神気でのマッサージは老廃物の排出を促進します。そのため、十分に水分補給をしてください。

Q6. 不妊治療を受けていますが、神気を使っても大丈夫ですか?ホルモン剤や薬と相性が悪い成分はありますか?

A6. 相性が悪い成分はありません。不妊治療をしている方は采(腎経、膀胱経)と理(肝経)の組合せがお勧めです。
また、この組み合わせはPMSにもお勧めです。

Q7. オイルを塗ってから数日間オイルの匂いが残ります。なぜですか?

A7. 神気は主に漢方薬草を原料としており、それらは低揮発性物質です。そのため、匂いが長く残ります。匂いが続く間はオイルの影響も継続しております。
また、神気を塗ってマッサージすることで、成分が皮下脂肪の中に入りゆっくりと血液の中に放出されるので長期間匂いが残る原因になっています。

Q8. 耳鳴りにお勧めのオイルはありますか?

A8. 采が最適です。中医学では、腎経、膀胱経、胆経、三焦経、小腸経をコントロールするのが良いとされているためです。
しかし、耳鳴りの原因にはいろいろあるため、各オイルを並べた上に手をかざしエネルギーを感じるもので選ぶのもお勧めです。

Q9. がん患者に経絡マッサージを行ってもよいですか?

A9. 台湾のフォルモサ癌財団法人によりますと、経絡マッサージはがん患者に有効とされています。
特にリンパ浮腫の場合には、開:実:理を1:1:1で優しくマッサージするのが良いとされています。

Q10. 5mlのオイルと30mlのオイルでは匂いが違うように感じました。成分が違うのでしょうか?

A10. 成分は同じです。神気オイルは自然の植物原料を使用しており、化学物質や香料を一切使用しておりません。そのためLOTナンバーによって匂いが多少違うように感じることがあります。
また、その日の体調、気候によって匂いが違く感じられることがあります。

Q11. 定、開、軽を使用した後、茶色っぽいあざが脇の下あたりにできました。痛みも痒みもありませんが原因は何ですか?

A11. 脇の下には心経、脾経、胆経が通っています。おそらく睡眠不足、胸のしめつけ、むくみ等があった場合に経絡の反応として出たものと思われます。
しばらくは、心経、脾経、胆経のケアを十分に行ってください。

Q12. 子供にもオイルを使用してもよいでしょうか?

A12. お子様にオイルを使用しても問題ありません。
ただし、3歳以下のお子様は肌がデリケートなためかっさは使用せず、手のひらなどで優しくマッサージをしてください。

Q13. かっさの禁止事項を教えてください。

A13. 心臓病、腎臓病、肝硬変のためむくみがある人は禁止です。
また、皮膚に潰瘍、傷、炎症があった場合、その部分の使用は禁止です。

Q14. 神気オイルのかっさ施術を受けた後、体がだるくなりましたなぜですか?

A14. 漢方でいう「好転反応」です。主な好転反応は下記の通りです。

《弛緩反応》
今まで病的状態でいたある臓器が、本来の機能を回復し始めると、他の臓器もその病的状態にあわせて活動していたので、一時的に各器官同士のアンバランス状態が起きます。少し経つと安定してきます。
(症状:だるい・めまい・倦怠感)

《過敏反応》
急性の病状が慢性となってその状態で安定しているとき、病気に対して強力な援助が加わると、慢性の前の急性状態に一時的に戻ります。
又、数ヶ所が(例えば胃、腸、肝臓と3つとも)調子が悪いときは、一番悪い所から反応が出始めて、そこが改善されると、次に悪いところが身体に感じてくるという様に、順番に反応が現れます。
特にリュウマチ、神経痛、痛風などは、時間をかけて根気よく治す必要があります。
(症状:便秘・下痢・痛み・ただれ・発汗)

《排泄反応》
身体の解毒作用の現われで、体内の老廃物・毒素・疲労素を分解・排泄するときに出る反応です。
汗、尿、便、皮膚に反応が現れます。
(症状:吹き出物・発疹・皮膚の変化・目ヤニ・尿の色の変化)

《回復反応》
今まで血行の悪かった所が改善され、うっ血していた汚れた血液が一時的に回り始めるときに現れます。
血液が浄化され、血行がよくなるにつれ、調子が良くなってきます。
(症状:発熱・痛み・吐き気・腹痛・だるい)

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